2010年06月07日

職場にいると息が詰まりそう……どうすればいいでしょう(Business Media 誠)

 企業のトップに、読者からのさまざまな悩みについて答えてもらうシリーズ「“働く”について聞いてきた」。職場にいると息が詰まりそう……という人の悩みに対し、佐川フィナンシャルの長尾秀樹社長はどのように答えたのだろうか。【土肥義則】

<女性28歳Tさん、製造業>
いまの職場では、仕事以外の会話ができません。みなさん黙々と仕事をしていて、息が詰まりそうな感じがしています。もちろん仕事なので、私語は慎まなければいけません。ただムダ口を叩いてはいけない……といった雰囲気は、ほかにも悪い影響が出ているような感じがしています。例えば有給休暇を申請することも、口に出して言えない空気が漂っています。どのようにすればこのような雰囲気を変えることができるのでしょうか。

●上司や周囲に相談を

 まずお聞きしたいのですが、Tさんの職場の人間関係は良好でしょうか? 実は厚生労働省の調査(2007年)によると、職場の人間関係に強い不安や悩みのある女性は2人に1人いるという結果でした。

 「人間関係を良くしていく仕組みを持っている会社ほど伸びる」という言葉を聞いたことがあります。辛いときは、辛いと口に出したほうがいいですし、適度に愚痴を言うほうが効果的とも聞きます。仕事でもプライベートでも同じだと思います。

 Tさんがおっしゃっている「ほかにも悪い影響が出ているような感じがしている」というのはごもっともだと思います。コミュニケーションが少ない職場は、他者への関心が薄く、人間関係を作ることは難しいでしょう。職場でもプライベートでも人間関係を築くためには「あいさつ」や「声かけ」は基本ですし、「雑談」ができるようになれば、特に上司の方は、仕事において指示を出しやすくなり、生産性の向上につながると思います。

 風通しの良い職場環境づくりには、何も専門的なスキルは必要ないでしょう。あいさつや声かけ、これを続けて日々の自然な職場のスタイルにすることでもかなり変わってくるのではないでしょうか。

 まずは、Tさん自身から始め、Tさんの周りに浸透させていくのはどうでしょうか。そして忘れてはならないのは、1人では抱え込まずに勇気を出して、Tさんの上司や周囲に相談をしてみることです。ひょっとしたら、皆同じことを考えているかもしれません。キーパーソンはもしかしたらTさんかもしれません。気持ちを切り替え、がんばってください。

【関連記事】
上司が“無能”で困っています……どうすればいいでしょうか
人は能力さえあれば、成功を手にすることができるのか?
「結婚=生活が苦しくなる」と考えない方がいいですよ

ネット選挙解禁法案で紛糾=衆院委、午前は開会できず(時事通信)
政調会長などで詰め=「菅執行部」、7日発足(時事通信)
高額報酬請求の弁護士処分=三菱タイヤ脱落事故訴訟で―横浜弁護士会(時事通信)
<ママ鉄>ママは鉄道に夢中 子どもと見学急増(毎日新聞)
「だまされたふりを」と現金詐取=警察作戦逆手の振り込め―東京(時事通信)
posted by ツクイ マサヒロ at 21:18| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

高速道路無料化を維持=暫定税率廃止は削除―民主公約(時事通信)

 民主党は17日午前、党本部でマニフェスト企画委員会(委員長・仙谷由人国家戦略担当相、高嶋良充筆頭副幹事長)を開き、高速道路の原則無料化を維持し、参院選の政権公約に明記することを確認した。また、昨年の衆院選公約に盛り込んだガソリン税などの暫定税率の廃止は削除する方針で一致した。
 高速道路の原則無料化について、企画委の下に設置された成長・地域戦略研究会は、衆院選公約と同じ1.3兆円が必要と結論付けた。これについて、細野豪志副幹事長は企画委終了後、記者団に「実施時期やどの範囲を無料化するかは幅広く検討することになる。金額については財源との見合いの中で検討していく」と説明した。
 2010年度税制改正で廃止を見送った暫定税率については、政府税制調査会が打ち出した「地球温暖化対策税」に事実上衣替えした上で、税体系の簡素化や納税者の負担軽減などを含めた抜本的見直しを図るとした。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【特集】迷走!普天間移設~政府、5月決着を断念~
【特集】渋滞はなぜ起こる?対策は?
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏、3回目聴取で事件関与を改めて否定~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~

入管収容施設で70人ハンスト…仮放免など要求(読売新聞)
<産廃問題>「ホテル開発」が市を提訴 議会の反対で処理費用予算化できず(毎日新聞)
<人事>警察庁(24、25日)(毎日新聞)
普天間、岩国市長が訓練移転など拒否表明(読売新聞)
68歳男を逮捕=奥州市の男性殺害容疑―岩手県警(時事通信)
posted by ツクイ マサヒロ at 18:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

<名誉棄損訴訟>山岡議員が請求放棄 「秘書給与疑惑」報道(毎日新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長(67)が秘書給与の肩代わり疑惑を報じた週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして発行元の新潮社(東京都新宿区)などに1000万円の賠償を求めた東京地裁=大段(おおだん)亨裁判官=の訴訟で、山岡氏側が訴訟を打ち切る「請求放棄」を申し立てていたことが分かった。10日の弁論準備手続きで地裁に申し立てが認められ、訴訟は終結した。請求放棄は法的に山岡氏側の敗訴確定と同じ効力を持つだけに、説明を求める声が上がりそうだ。

 新潮社によると、山岡氏側は4月30日付で地裁に「請求放棄書」を提出した。放棄書には「請求すべてを都合により放棄する」とだけ書かれていた。10日の準備手続きで山岡氏側は「都合」の詳細について言及しなかったという。

 訴訟は09年3月12日号の記事を巡るもの。山岡氏が00年12月、栃木県真岡(もおか)市長選で初当選を目指す福田武隼(たけとし)氏(68)に「うちの秘書は秋から選挙の応援をしている。費用として600万円を支払ってほしい」と要求。交渉の結果減額し、01年1月以降、福田氏側が送金を打ち切るまでの27カ月間、毎月15万円総額405万円をコンサルタント料として山岡氏側に送金した、などと報じた。福田氏は01年4月当選し09年5月まで市長を務めた。

 記事が事実なら政治資金収支報告書に405万円を寄付として記載しなければならないが記載はなく、政治資金規正法違反の疑いがある(公訴時効成立)。さらに秘書は国から給与が支給される公設秘書で、福田氏側から給与を受け取れば「二重取り」の形になる。

 山岡氏側は「秘書給与の肩代わりを求めた事実はなく事実無根」と主張し、賠償に加え謝罪広告掲載を求め、09年3月12日提訴した。4日後の16日には「虚偽であることが裁判で明らかになると確信している。進展があった際は改めて報告する」などとするプレスリリースを公表していた。

 新潮社編集部は請求放棄について「歓迎すべきこと」としつつ「都合が悪くなると逃げ出すのは公党の責任ある立場にある人物としてはもちろん、人間としても恥ずかしい」としている。一方、山岡氏の事務所は毎日新聞の取材に対し「弁護士に任せており事務所としては回答できない」とし、山岡氏の弁護士事務所は「弁護士が不在で回答できない」としている。【太田誠一、渡辺暢】

 福田武隼前真岡市長の話 提訴は追及から逃げるための口実だったのではないか。新潮社には私や妻が資料を提供しており、山岡氏は反論できず一方的に訴訟を打ち切ったのだろう。あまりにもでたらめでその場しのぎの対応だ。

 【ことば】請求放棄

 民事訴訟で原告自らが請求に理由がなかったことを意思表示する手続き。請求棄却の確定判決と同じ効力を持ち再び同じ訴訟を起こすことはできない。被告の同意は不要。同種の手続きとして「訴えの取り下げ」があるが、今回のように実質的審理に入った後は被告の同意が必要で、提訴自体が無かったことになり、再度同じ訴訟を提起できる。

【関連ニュース】
■明快図説■民主党の党内人脈図 山岡氏が近いのは・・・
民主党:山岡氏「普天間は雲の上の話」と発言 抗議で撤回
三浦和義さんの妻が産経などを名誉棄損で提訴
<昭和毎日>「宴のあと」名誉棄損事件
名誉棄損:日経新聞OBに200万円賠償命令 著書巡り

野沢菜起源は「天王寺カブラ」=伝統野菜で魅力再発見(時事通信)
聴取対象の男性が自殺=横須賀の民家殺害事件-神奈川県警(時事通信)
鳩山首相、今月中旬にも沖縄再訪問の意向(読売新聞)
合併症リスク高める高血圧症 ある日、突然…「沈黙の殺人者」(産経新聞)
ツイッター議員急増中 夏の参院選に影響も(産経新聞)
posted by ツクイ マサヒロ at 08:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。